7月24日、26日のお手入れ

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遡ります。

7月24日流し素麺の日も、素麺の準備に入る前、参加者の皆さんとお手入れ活動もしました。

かっちゃんが挿し木をして育てていた紫陽花と

昨年、頂き物の栗の実を埋めて発芽させた栗の苗木を植樹です。

 

紫陽花は殺風景になっていた稲荷神社の参道入り口の左側の斜面に。

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立ち上げメンバーの方達は活動当初から稲荷神社に紫陽花を植樹し続けていて、本殿の裏から台峰に入るルートは今や隠れた北鎌の紫陽花の名所になっています。

6月中旬の神社の奥階段の上の見晴らしスペースの様子(実際はもっときれいです!。)

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今回子供達と植樹した参道入り口の紫陽花が育って、参道から台峰入口まで稲荷神社が紫陽花で華やかに彩られる日が今から楽しみです。

今年たくさん咲いた紫陽花の剪定も、腰を痛めて上がってこれなかったかっちゃんが描いてくれた図を参考に女性メンバーとで子供達と剪定をしました。img_4702

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栗は男性メンバーと男の子達で稲荷神社の裏山の続きのゴンビ山の斜面に。

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桃栗三年柿八年といいます。再来年、栗の実が取れるようになるでしょうか。こちらもお楽しみです。

 

その後流し素麺用に竹を切り出しさせていただいた竹林も、倒れて重なって危険な状態になっていた枯れた竹の整備もしました。

 

7月26日は横浜からお手入れを手伝いに初参加の方が来てくれました。

夏休みに入った子供達と台峰を少し案内した後、24日の続きで栗の植樹の続きとその周辺の裏山の草刈りと、紫陽花の剪定と神社の掃除をしました。

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梅雨が開けて勢いが増した神社の雑草も、円覚寺の階段みたいにきれいにしたいと初参加の方とメンバーが頑張って、すっかりきれいになりました。

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この日、神社の奥の階段脇にオトギリソウを発見。

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昔は貴重な傷薬になった植物で、やや珍しいのだそうです。

お手入れをしながらそんなお話を聞けるのも台峰緑地保全会の活動の楽しいところです。

お手入れを手伝ってくれていた子供達がいつの間にやら剪定した紫陽花を参道にアレンジしていました。自由でとても素敵です。神様も喜んでくれるといいな。

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