お月見

毎年保全会の皆と地域の方々と

「どなたでもご一緒に」のお月見会をしています。

今年も9月17日の満月に見晴らしに集まりました。

 

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今年は天気予報とにらめっこで前日までやきもきと。

 

「無月(むつき)」という俳句の季語があるんですね。

「みえないものを想うこともまた風流」という先人の言葉だそうです。

素敵です。

 

今年も一夜限りの「お月見神社」が姿を現しました。

子どもたちが昼間からせっせとしつらえます。

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皆が三々五々集まり始めると

神社の前では子供神主さんの参拝、お祓いに続いて

奉納の舞、お神楽とすすみます。

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ことしは鬼の舞にひょっとこの踊り、とみている方との掛け合いも楽しく

即興の踊りもあわせて披露してくれました。

台のこどもたち、自分たちで考え工夫し、たいしたものです。

最初はお面を怖がってお父さんの背中に隠れていた小さな子も

いつの間にか鈴をもって踊りながら鬼やひょっとこの後を追いかけます。

 

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一段落すると大人たちは宴会に、こどもたちもお月様のお供えのお下がりをいただいて

おなかも満足、あちこちで話の花が咲き、こどもたちははしりまわっておおはしゃぎ。

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そうこうするうちに月がうっすら姿をみせてくれました。

隠れてみたり現れたりとおもわせぶりなお月様、

明るくなるたびにこどもたちの「おつきさまでたよ~」のかけ声に歓声が上がります。

この頃にはいい具合に酔っ払い、お月様の写真はありませんが

とってもたのしい素敵なお月見の夜でした。

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